HONDA環境の作成方法
ここでは、HONDAライブラリが読み込まれる環境の作成方法について説明します。
ライブラリインストール方法については、HONDAから提供される手順書を参照してください。
設定フォルダの作成
- C:\CATWorkに移動します。
- そこに、「Bxx_HONDA」というようにフォルダを作成します。このフォルダにHONDA用の設定ファイルを格納するようにします。
HONDA用設定ファイル作成
- 「Environment Editor」を管理者権限で開きます。
- CATIA~で始まっているのが標準の環境です。HONDAの環境を作成したいリリースを選択します。
- メニューの「環境」から「既存ファイルから新規作成」を選択します。
- 名前を設定し(任意)、モードが「グローバル」になっていることを確認します。ショートカットの部分にチェックマークが入っていることを確認し、OKボタンを押します。
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中身がコピーされて、新しい設定環境が出来上がりました。HONDAのライブラリに記載されている環境設定で、フォルダパスを変更する場合は、このファイルを編集するようにしてください。
また、指定がない3つの変数(CATTemp, CATErrorLog, CATReport)は、先ほど作ったフォルダに変更しておいてください。
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