CATIA本体のセットアップ

ここでは、CATIA本体のダウンロード方法およびインストール方法について説明します。

CATIA本体のダウンロード

  1. CATIAのダウンロードサイトを開きます。
  2. 左上の「V5」を選択します。
  3. 「Release」で該当リリースを選択し、「Level」は一番下の「...Golden」を選びます。
  4. 弊社のライセンスは「MD2」のため、「CATIA P2」の「win_b64」にある2つのファイルをダウンロードします。
  5. ダウンロードした2つのzipファイルを展開します。
  6. 「V5-6R20xx.CATIA_P2.win_b64.2-2」の「1」のフォルダの中身を「V5-6R20xx.CATIA_P2.win_b64.1-2」 の「1」のフォルダ内に移動させて、合わせます。

CATIA本体のインストール

  1. 先ほど中身を合わせたフォルダ内にあるsetup.exeをダブルクリックで起動させます。
    (ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリックします。)
  2. 【補足】 ユーザー名が日本語の場合はインストールができません。アルファベットのユーザーを追加してください。
  3. 以下の画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
  4. 今回は、インストールは既定の場所とします。何も触らず「次へ」をクリックします。
  5. ディレクトリ作成画面が表示されたら、「はい」を選択します。
  6. 環境変数ファイルの保存場所を聞かれますが、こちらもデフォルトにしておきます。
  7. こちらも、ディレクトリ作成画面が表示されますので、「はい」を選択します。
  8. セットアップのタイプは「カスタム」を選択します。
  9. この画面では、「言語依存のユーザーインターフェースファイル」は日本語だけにし、 「言語索引付きフォント」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
  10. 次の画面では、一覧から「MD2」を選択し、進めます。
  11. 次の画面では、何も触らずに「次へ」をクリックします。
  12. Orbixの設定値はデフォルトのままにしておいて、進めます。
  13. ENOVIAの設定は行わないので、チェックを外して「次へ」を選択します。
  14. ショートカットの作成はお好みでよいですが、下の2つはチェックを入れておいた方がいいと思います。
  15. オンラインドキュメントは後でインストールするため、チェックボックスを外して進めます。
  16. 確認画面が表示されるので、「インストール」ボタンをクリックします。 (下の画像は、ENOVIAの設定値が入っていますが、気にしないでください。間違いです。)
  17. インストールが始まります。
  18. インストールが終了したら、「すぐに起動」のチェックを外して「完了」ボタンを押します。
これで、CATIA本体のインストールは終了です。 ただし、まだCATIAは起動しないでください。
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